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"ハリウッド超大作"と言われるような映画はほとんど見ないのですが、
インディジョーンズ4は見に行く予定。
スター・ウォーズでハンソロが主人公差し置いてヒロインと出来上がった時から
ハリソンフォードのファンになりました。
はい。今も昔も子供っぽさのあるおっさんが大好きなのです。
インディーシリーズで記憶に残っているのは「魔宮の伝説」。
公開後、困った時にキー・ホイ・クァンの真似をして
"ノー・モア・パラシュート!!"と言うのが仲間内で流行しました。
懐かしい。
http://www.indianajones.jp/
私がはじめて買ったDVD。
しかも見たことが無い映画なのに、ジャケ買いならぬタイトル買いだった。
思い切り泣きたいときに見る映画。
「シザーハンズ」、「バグダッドカフェ」「ショコラ」
この手の映画は沢山あるが、この映画はギリアドの美しい風景にも癒される。
物語のなかで様々なギリアドの景色が映し出され、森林浴効果がありそうなほどだ。
優しくファンタジックなタイトルに反して実はかなり辛くて悲しい話。
登場人物はそれぞれに色々な事情があって、みんな自分の居場所が無いと思っている。
でも、居場所を無くしてしまっているのは自分自身。
それを気づかせてくれるのは、天使ではなく人。
メキシコの女流画家フリーダカーロの生涯を描いた映画。
IDのfridaは彼女の名からいただいた。
顔が似ていると言われたからことがあるから。
残念ながらサルマ・ハエックではなく、フリーダ本人に。
シュールレアリズムと評されるも、フリーダ自身は現実を描いていると言った。
自画像を多く描いたことで、偏屈なナルシスト画家と思っている人もいるかもしれない。
そんな人に是非見てほしい映画。
この映画を見ることで、偏見を除き、まっすぐに作品を観る事ができるようになるのではないかと思う。
深い愛情を中心としたラブストーリーとして描かれているが、その端々に彼女の激しさと苦痛を感じることができる。
キャンバスに描かれているのは確かに彼女のリアルであり、まっすぐな彼女の気持ち。